LAKE BIWA TRIATHLON 実行委員会

LAKE BIWA TRIATHLON 実行委員会

LAKE BIWA TRIATHLON チャレンジピッチ

LAKE BIWA TRIATHLONの満足度向上・課題解決に向けたご提案をお待ちしております!

プログラムの概要

「起業家の集まるまち」を掲げ、今スタートアップや企業の注目を集める滋賀県守山市。琵琶湖を舞台に、今年で第4回大会となるトライアスロン大会「LAKE BIWA TRIATHLON 2024」を2024年10月20日に開催します。本大会は国内外から800名のアスリートが集い、「最高の挑戦、全員が主役」をコンセプトに、参加いただく選手やスタッフはもちろん、昨年度も参画いただいた企業様をはじめ、大会にかかわる全ての人が連携し、世界に誇る大会の実現を目指します。 2025年、関西では大阪・関西万博、また滋賀県では国スポ・障スポが予定され、今後スポーツや観光機運の盛り上がりが期待されています。今回の「LAKE BIWA TRIATHLON チャレンジピッチ」では、2025年以降の世界に誇れる大会の実現、大会を通じた琵琶湖周辺エリアへの受入体制作りに向け、スタートアップの皆様から社会を変革する新しい技術を活用したご提案を募集し、大会を舞台とした実証の機会を提供します。 書類選考を通過したスタートアップ企業の皆様については、2024年7月3日(水)に滋賀県守山市役所で開催される「LAKE BIWA TRIATHLON チャレンジピッチ」にご登壇いただきます。 また、最優秀プランには滋賀県守山市を舞台に、大会を通じたサービスの実証実験の実施などを予定しております。 提示しているテーマ以外でも提案があれば受け付けます。皆様のご応募をお待ちしています! 【スケジュール】 エントリー以降、選考を通してコンテスト本番に進んでいただくスタートアップを選出します ■エントリー期間:2024年6月16日(日) 24:00まで ・本募集ページよりエントリーください ■選考:2024年6月18日(火)まで ・エントリー時にご回答いただいた質問と書類を元に選考(書類審査)を実施します ・以降の具体的なスケジュールは通過者にのみお伝えいたします ・コンテストに出場するスタートアップの皆様には投影資料をご準備いただきます ■コンテスト本番:2024年7月3日(水)13:00~ ・滋賀県守山市で開催するピッチコンテストにご参加いただきます ・コンテストで大会委員長をはじめとした審査員による審査を行い、最優秀プランを決定します ※選考スケジュールは変更になる場合がございます

このプログラムで実現したいこと

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大会の価値向上(サステナビリティ、グローバル化)

LAKE BIWA TRIATHLONは、大会コンセプトの一つに「サステナブル」を掲げ、参加者はもちろん、地域住民、地元事業者、自治体など多様な主体が「全員が主役」として共創し、トライアスロンというスポーツ、そして大会の開催を通じて持続可能な社会への貢献を目指しています 。 また、2025年以降、世界に誇れる大会へと成長させるべく準備を進めています。現在も複数の海外選手が参加していますが、世界各国から選手が大会に参加するための受け入れ体制を構築していきたいと考えています。皆様からの具体的な提案をお待ちしております。 例えば、 ・IoTデバイスを活用した大会の環境影響(ごみの量、エネルギー消費など)のモニタリングと改善策の提案 ・大会を通じたエネルギー発電および管理 ・多言語対応のデジタルソリューション ・会場内での全決済の電子化 ・国際基準に準拠した運営マニュアルを作成・実行 #サステナブル #リサイクル #SDGs #水質改善 #環境意識 #多言語翻訳 #リアルタイム通訳 #デジタルウォレット #QRコード決済 #デジタルマーケティング #インフルエンサーマーケティング #スマートシティ #公共施設の利活用 #オンデマンド視聴

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選手のパフォーマンスアップの追求や満足度の向上

本大会のコンセプトは「最高の挑戦、全員が主役」です。各選手が異なる目標や挑戦を抱えており、それぞれの努力や物語を尊重できる大会にしていきたいです。誰もが自分のペースで挑戦できる環境が整うことで、参加選手の層が拡がります。結果として、トライアスロン全体の普及と発展にも寄与できると考えています。勝ち負けだけではないスポーツの魅力を伝える提案を期待しています。 また、選手は長年のトレーニングを経てトライアスロン当日を迎えます。数日前から会場付近のホテルに宿泊し、本番で最高のパフォーマンスを出せるようにコンディションを整えています。大会前日からは琵琶湖マリオットホテルを貸し切って、出場者が宿泊・大会に向けた最終調整を行います。しかし、自転車を持参してのチェックインの負担や、効率的な空き時間の過ごし方など、まだまだ課題が残っています。選手の負担を軽減するためのソリューションや、マリオットホテルでの滞在時間の有効活用など、ご提案をお待ちしています。 例えば ・出場者限定のトークンの配布 ・大会記録から次回へ向けたトレーニングがレコメンドされるAIソリューション ・選手の成長や努力が評価される仕組みづくり ・年齢や能力に関係なくトライアスロンに参加する選手のストーリーの発信 ・選手のパフォーマンスが最大化するブレインテック ・VRやARを活用したコースシミュレーション ・スケジュール管理アプリでレース当日の計画を確認し、最適な準備を行うデジタルタイムマネジメント ・参加者がベストを出せる宿泊環境・ホテル運営体制の整備 ・自転車でのチェックインの効率化 #スポーツ #トライアスロン #健康 #運動 #チャレンジ #モチベーション #習慣 #フィットネス #メンタルヘルス #ウェルビーイング #目標設定 #スポーツマンシップ #トレーニング #自己肯定感 #感情分析 #リラクゼーションエリア #トレーニング施設 #栄養管理 #トレーニングマニュアル #トラブルシューティングガイド #デジタルチェックイン

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観客や関係者も選手と一体になれる参加型コンテンツ

選手だけではなく、オーディエンスやスポンサーがアクティブに関わることで、会場の一体感が生まれ、参加者への応援もより熱狂的になり、選手のパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。同時に、オーディエンス参加型のコンテンツは、まだトライアスロンにチャレンジしたことのない方のより深い理解と興味を引き出すことができます。選手とともに「最高の挑戦、全員が主役」を表現できるコンテンツの提案をお待ちしております。 例えば ・選手の見ている画像をリアルタイムに配信する観戦機能 ・最も印象に残った選手や最もエキサイティングな瞬間を投票する観客投票機能 ・大会をオンラインで視聴するファン向けのインタラクティブな視聴体験 ・環境保護に配慮した取り組みの発信 ・環境に配慮した行動をとった参加者にポイントを付与するエコポイントプログラム ・トライアスロン大会を通じた地域社会への貢献実績の可視化 #リアルタイム映像配信 #選手視点カメラ ライブストリーミングプラットフォーム#デジタルチケット #AR/VR技術 #ウェルネスプログラム #ウェアラブルデバイス #体験型 #感情分析 #ヘルスケアテクノロジー #リアルタイムデータ #イベント管理 #ボランティア 決済 #デジタルマーケティング #インフルエンサーマーケティング #スマートシティ #公共施設の利活用 #オンデマンド視聴

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デジタル技術を活用した地域課題の解決

「LAKE BIWA TRIATHLON」は参加者と地元住民の方との協調、トライアスロンを通した健康、道徳、教育の発展、地域活性化を目的とした大会です。本大会に関する課題に加えて、フィールドとなる守山市の地域課題の解決につながるアイデアを広く募集しております。守山市の地域特性、ポテンシャルなどを活かす上で有効なご提案をお待ちしております。 ・地域の観光情報、スケジュール、マップ、大会のアップデートを把握できるイベントアプリの開発 ・交通アクセスの課題(主要駅からの移動負担および渋滞軽減) ・駐車場の空き状況をリアルタイムで確認できるスマートパーキングアプリ ・子どもたちが琵琶湖周辺で楽しめるARトレジャーハント ・子どもたちが選手のようにデジタル背景を使って写真を撮れるデジタルフォトブース #観光情報アプリ #渋滞予測 #交通誘導システム #ライドシェア #MaaS #子ども向けエンターテインメント

活用できるリソース

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本プログラム優勝におけるインセンティブ「ご提案内容のPoC実施⽀援」

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最終ピッチで最優秀賞として選定された技術やサービスについては、LAKE BIWA TRIATHLON実⾏委員会や守⼭市、関係機関の協⼒のもと一定期間のPoC(実証実験)を実施します。 10月のLAKE BIWA TRIATHLON大会にて、最優秀プランのサービスとして採用します。 ■実証実験フィールド 本大会の会場や、大会の前後(準備期間・選手案内・受付・レース・大会後など)を実証フィールドとして提供します。 これまでに開催した大会に関するデータ(アンケート等)や、守山に関するデータ提供などを行い、実証実験をサポートします。 また守山市や大会スポンサー企業、琵琶湖岸周辺の施設や企業など関係団体との調整などをサポートいたします。 ■外部露出 実証については市の広報機関やその他メディアを⽤いてのPRを実施し、守⼭市や大会を通した社会実証の意義や内容と、貴社の認知度向上を図ります。 ※サービス利用料や実証フィールドの調整・効果検証に必要な費用等については、守山市および実行委員会で一部負担します。 ※ご提案内容そのままではなく、市や関係団体との調整などを踏まえ実証可能な範囲でのご⽀援となる可能性がございます。  その旨ご了承ください。
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豪華審査員からのフィードバック

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エントリー後、選考を通過してコンテスト本番に進んだスタートアップの皆様には、7⽉3⽇(⽔)に開催されるピッチコンテストで最終プレゼンの場をご用意しています。皆様のピッチに対しては、豪華な審査員からフィードバックをお送りします。スタートアップ経営の視点、スポーツビジネスの視点など様々な⾓度で知⾒を得ることができます。 <コンテスト審査員(予定)> 田中 信行氏(LAKE BIWA TRIATHLON実行委員長/審査員長) 松永 和彰氏(ANOBAKA inc. Associate) 森中 高史氏(守山市長) and more...
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滋賀エリアの地元企業や⾦融機関、⽀援機関とのネットワーキング

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7月3日(水)に開催されるコンテスト決勝には、滋賀県でスタートアップに関心の強いオーディエンスが集まります。 地元企業や金融機関、支援機関とのネットワークを形成できる機会を提供します。

運営チームの紹介

2024年10月20日、第4回となる「LAKE BIWA TRIATHLON 2024」を開催します。日本一の湖・琵琶湖を舞台に開催する大会のコンセプトは「最高の挑戦、全員が主役」です。
これから世界に誇る大会の実現に向けて、スタートアップ企業の皆様から、地域とつながり、大会をさらに盛り上げるアイデアを募集します!
皆様のお力を、ぜひお貸しください。挑戦をお待ちしてます!
▶ 応援動画 ◀

LAKE BIWA TRIATHLON実行委員会

開催会社概要

LAKE BIWA TRIATHLON 実行委員会

「LAKE BIWA TRIATHLON」は滋賀県・琵琶湖を舞台とするミドルディスタンスのトライアスロン大会です。 日本最大の湖・琵琶湖を舞台にした大会のコンセプトは「最高の挑戦、全員が主役」。参加するプレイヤー、地域の皆様、ボランティア、大会スタッフ、スポンサー、応援いただく方のすべての人が主役です。大会を開催することで「サステナブル」に貢献することを目指し、スポーツを通じて多様な主体が共創することで、新しい地域活性化のあり方を創造します。プレイヤーの皆さんの最高の挑戦と、地元の皆様の応援で、最高の舞台を琵琶湖で創ります。

NG企画とエントリー条件

NG企画

・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画 ・サービスの売り込み

エントリー条件

分野、業種を問わず、すべてのスタートアップ法人がエントリーできます。

備考

本プログラムは、開催企業がエントリー企業と直接やりとりを行うプログラムとなります。
エントリー後のやり取りは直接開催企業とご実施ください。

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