三原市

三原市

The Meet 2026 広島オープンアクセラレーター三原市

海・山・空のまち三原で、スポーツ・防災・行政DXの課題解決に挑むパートナー募集!

プログラムの概要

三原市は2020年に市長が「デジタルファースト宣言」を発し、専任部署(デジタル化戦略課)を設置。スタートアップとの連携実績は累計23件に上ります。その他、国交金事業の活用実績もあり(11件) 今年度は「スポーツ×まちづくり」「防災・にぎわい」「行政業務の自動化」「市民サービスの基盤強化」の4テーマで、課題解決に本気で向き合うスタートアップとのマッチングに挑戦します。 160種以上のオープンデータ・中心市街地AIカメラ(16台)など豊富なリソースを実証フィールドとして提供します。

このプログラムで実現したいこと

01

「スポーツ」を活用したまちづくりを実現したい!

<課題・背景>  少子高齢化・人口減少による地域活力低下、医療費増大、コミュニティ希薄化など、複合的課題を抱えています。既存の個別施策では対応に限界があり、複数分野を横断した新たなアプローチが必要です。 <めざす姿>  スポーツを「目的」ではなく「手段」として活用し、健康・交流・経済・教育・共生など多分野における課題にアプローチし、複数の成果を同時に生み出す(相乗効果の高い)取組を進めたいと考えています。官民が連携した新たな地域モデルの創出をめざします。 ○基本コンセプト  スポーツを「競技」に限定せず、「心身を動かす幅広い活動」として捉え、スポーツ・関係資源を活用し、本市の課題解決や市民への価値提供につなげます。 ○庁内連携体制  広報・健康・福祉・共生・コミュニティ・観光・交流・経済・産業・教育など、全庁横断的に連携して検討を進める体制を整えています。 ○提案で期待する領域 ・地域課題起点のモデル設計 ・スポーツの多様な効果を最大化するデジタル・データ活用ソリューション ・未活用資源を含めた資源活用の仕組み ・施策や人材、技術等の新しい掛け合わせで、新たな効果を生み出す新結合

02

災害に強い住みやすいまちをつくりたい!

三原市は海・山・空という多様な地域特性を持つ一方、水害・土砂災害のリスクも抱えています。避難情報の発令判断は担当職員の判断に依存する部分が大きく、迅速かつ的確な判断を支援する仕組みが求められています。 また、三原駅前の「キオラスクエア広場」は市民の憩いの場として整備されていますが、夏場の強い日差しが屋外滞在の妨げとなっており、年間を通じた利活用が課題となっています。 <解決したい課題> ・市民の命を守るために避難情報発令の判断支援システムを構築したい! ・キオラスクエアDX化計画:自動制御で叶える「快適な憩い」と中心市街地の回遊性向上 <各課題の詳細はこちら> https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/5/174343.html

03

行政事務の「漏れ・ミス・手間」をテクノロジーでなくしたい!

三原市では行政事務の複雑化と職員不足が重なり、定型業務における漏れ・ミス・非効率が課題となっています。特に以下の業務において改善ニーズが高まっており、デジタルサービスの活用と業務見直しを組み合わせた課題解決に挑戦したいと考えています。 <解決したい課題> ・事務処理漏れをなくしたい ・実績報告書の領収書と金銭出納簿との自動確認 ・AIによる手続きの合理化 <各課題の詳細はこちら> https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/5/174343.html

04

市民サービスの基盤を強くする、縁の下のDXに挑みたい!

市民に直接見えにくい業務においても、行政サービスの質と持続可能性を高めるための改善に取り組んでいます。デジタルサービスの活用と既存業務の見直しを組み合わせた課題解決に、一緒に挑戦してくださるスタートアップの皆さまとの出会いを期待しています。 <解決したい課題> ・データ活用による下水道接続率の向上 ・公営企業会計のミス軽減 ・施設維持管理報告のデジタル化 ・若手職員の育成のコツが知りたい! ・新規採用者の本当の姿が知りたい! ・公共建築物の膨大な図面データの整理と保存 <各課題の詳細はこちら> https://www.city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/5/174343.html

活用できるリソース

01

”デジタルファースト”の市政運営

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市長による「デジタルファースト宣言(2020年11月)」以降、”デジタル化推進”は三原市の市政運営の最優先事項です。2021年度からは民間から公募・採用した人材を責任者(部長)に置き、専任部署(デジタル化戦略課)を設置し、市民サービス・行政運営・関係人口創出の3つの柱で、市役所全体で取り組んでいます。
02

”課題解決”に積極的な担当課職員と新規事業やスタートアップとの連携経験がある運営チーム

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【”課題解決”に積極的な担当課職員】 三原市はデジタルを活用した”業務課題”の改善活動にすべての部署が参加し、課題解決に取り組んでいます。 ”業務課題”から”業務課題+地域課題”へと扱うテーマは広がりますが、スタートアップの皆さまとともに課題解決に挑戦したい積極的な職員がたくさんいます。本プログラムで実現したいことを庁内で募集したところ12件の応募がありました。このページには書ききれない思い・問題意識があります。 【新規事業やスタートアップとの連携の経験のある運営チーム】 自治体案件は庁内の意思決定や職員の経験値によってプログラムが進みにくい場合があります。三原市は過去4年間にスタートアップとの連携実績が23件(R5:4件、R6:11件、R7:8件)に上ります。国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用した新規事業が11件(R4:3件、R5:2件、R6:3件、R7:3件)あります。デジタル化戦略課をはじめとした運営チームが中心となって庁内を調整し本プログラムの実現を強力に進めていきます。
03

海・山・空 あらゆるフィールド・課題が存在する地域特性

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面積 471平方キロメートルの広大な市域の中には、JR三原駅(山陽新幹線・山陽本線・呉線)を中心とした中心市街地や郊外の住宅地、離島を含む中山間地域など、多様な自然・地形・産業・暮らしがあります。
04

オープンデータ

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デジタル化推進の取組の一環で、オープンデータの整備・公開を積極的に推進しています。現在160を超えるデータ種類を専用サイトで公開しています。その数は今後も増やしていきます。

運営チームの紹介

The Meet参画4年目、スタートアップ企業との実証経験20社以上の三原市は、目の前の課題解決のために積極的に行動できるメンバーが揃っています。
スタートアップの皆さまと担当課職員、運営チームが一丸となって本プログラムの実現に取り組みます。

三原市 デジタル化戦略課

参加市町

三原市

三原市は、令和2年11月から「デジタルファースト宣言」のもと、 職員総出で市のデジタル化及び業務改善に尽力しています。 私たちだけでは解決困難な"業務課題"や"地域課題"の解決実現のため、 本プログラムを通じて、一緒に取り組んで頂けるパートナーを募集します。 スタートアップの皆さまのよりよいご提案をお待ちしております。

NG企画とエントリー条件

NG企画

・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画

エントリー条件

スタートアップ、中小企業、その他団体等(大企業等を除く)がエントリーできます。

備考

本プログラムは、参加市町がエントリー企業と直接やりとりを行うプログラムとなります。
エントリー後のやり取りは直接参加市町とご実施ください。

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