さいたま市
さいたま市
さいたま市と創る未来の市民サービス~市民アプリを活用した官民共創~
浦和美園を実証地とし、「さいたま市みんなのアプリ」にて連携可能な、地域課題解決のための「デジタル技術を活用した生活支援サービス」の提案を募集いたします。 ※ アプリ利用率の低い世代(若年層及び高齢者層)に届くサービス歓迎。
さいたま市では、老年人口の割合がすでに23%を超え、超高齢社会に突入しています。あわせて生産年齢人口の減少、いずれ訪れる人口減少局面による経済規模の縮小が危惧されており、持続可能なまちづくりの推進が求められています。 高齢者の見守り、災害時の情報伝達、買い物や移動の支援など、暮らしの中で生じている様々な課題を、デジタル技術を活用したサービスで解決したいと考えています。 <提案例> ・高齢者見守りサービス ・防災/避難情報 ・買い物/移動支援 等 ※上記以外でも、暮らしの課題解決につながるアイデアがありましたら、ぜひご提案ください。
さいたま市では、15歳未満の転入超過数が735人(令和7年)と政令指定都市の中で最多となっており、子育て世帯が数多く転入しています。一方で老年人口の割合は23%を超えており、健康寿命の延伸も重要なテーマです。 子育ての不安や負担の軽減、健康づくりやフレイル予防、行政手続の簡素化など、市民一人ひとりの毎日をより快適にするサービスで、生活の質(QOL)を高めたいと考えています。 <提案例> ・健康管理/フレイル予防 ・子育て支援 ・行政手続のデジタル化 等 ※上記以外でも、生活の質向上につながるアイデアがありましたら、ぜひご提案ください。
自治会の加入率が半数程度まで下がるなど、地域において人と人とがつながる機会が減ってきており、行政としてもつながりが薄くなる中で、発信した情報が届きにくくなっています。 地域のイベント情報が必要な人に届く仕組み、活動したい人と地域活動団体をつなぐ仕組み、高齢者と子育て世代が自然に交わる機会づくりなど、人と人とのつながりを生み出すサービスを求めています。 <提案例> ・地域イベント情報 ・地域活動団体のマッチング ・高齢者/子育て世代交流 等 上記以外でも、コミュニティ形成につながるアイデアがありましたら、ぜひご提案ください。
公民学の連携基盤があり、多数の実証実績がある美園地区において「スマートシティさいたまモデル」を推進しています。実証フィールドの提供、関係者との調整、市保有データの連携、「さいたま市みんなのアプリ」との連携支援を行います。幅広い世代の市民に対する、デジタル技術を活用した生活支援サービスのご提案をお待ちしています。
平成13年5月に旧浦和・大宮・与野の3市合併で誕生し、平成15年4月1日に全国で13番目の政令指定都市に移行、平成17年4月1日には岩槻市と合併しました。6路線の新幹線が停車する「東日本の玄関口」であり、都市と自然が融合したまちです。市内にはプロのスポーツクラブが多数存在し、大学が10校立地するなど、幅広い魅力を兼ね備えています。
・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画 ・サービスの売り込み
分野、業種を問わず、事業活動を行う企業、法人、NPO、大学、その他団体(国、地方公共団体は除く)がエントリーできます。
備考
本プログラムは、自治体とエントリー企業が実証や事業化など官民連携に向けて協議を行うプログラムとなります。
なお、協議にあたっては、埼玉県および委託事業者が事務局として伴走支援を行います。