日本アイ・ビー・エム
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最先端半導体×次世代サービス創出
IBM BlueHubは、最先端半導体のポテンシャルを最大限に引き出し、次世代のサービス・プロダクトを創出するインキュベーションプログラムを実施します。 地政学的リスクの高まりを背景に、半導体は経済安全保障上の重要物資として各国の国家戦略の中心に位置付けられていますが、半導体の真の価値は、それを活用したアプリケーションによって社会に広がることで生まれます。 AI時代においては、最先端半導体の能力を前提とした新しいサービスやプロダクトの創出が、次の産業競争力を決定すると考えられます。こうした背景を踏まえ、「IBM BlueHub プログラム - 最先端半導体×次世代サービス創出」では、フィジカル AI、ヘルスケア、宇宙、次世代データセンター分野など先端半導体の活用を見据えたプロダクト、またはソリューションのブラッシュアップを検討している企業や団体・組織を対象に、事業づくりに向けた成長を支援します。 【IBM BlueHubインキュベーションプログラム】 募集期間(書類申請):2026年4月1日~5月20日 説明会::2026年4月23日 選考期間:2026年4月21日~2026年5月31日 採用スタートアップ決定発表:2026年6月10日 支援期間:2026年6月~12月 成果発表:SEMICON JAPAN期間中 (2026年12月9日〜11日)
最先端半導体を採用することで、自社のプロダクトの性能や、それを使うユーザー体験が著しく向上すると考えている企業を募集します。 便宜上“企業”としていますが、起業前の大企業の一部門や有志(個人)、大学等の研究機関や団体も含め、幅広く応募可能です。領域やジャンルは不問としますが、優先領域として下記4つを例示します。 <優先領域> ■宇宙 衛星・地上局・NTN/衛星通信/放射線耐性/耐故障/衛星内推論/衛星間通信/低電力電源 等 ■ヘルスケア 非接触センシング/ウェルネス向けウェアラブル/ヘルスインセンティブ ■フィジカルAI 視覚・触覚・力覚/SLAM /協働ロボ/低消費電力推論/センサー統合モジュール/産業向け耐環境 等 ※本領域にロボティクス/産業オートメーション/ドローンを含みます。 ■次世代データセンター 推論最適化/メモリ帯域/電力/熱設計 等 ※データセンター需要増は電力・冷却の制約と直結する為、高効率電力変換、冷却制御、電力最適化ソフトやハード等も応募可能とします。 ※サブテーマとして記載している内容はあくまで一例に過ぎません。 ※記載されていない領域や、領域を横断しての応募も歓迎します。
IBM BlueHubは、日本発の革新的なビジネス創出を目指すスタートアップ向けのインキュベーションプログラムです。
最先端の技術、多様な専門家によるメンタリング、そして豊富なネットワークを最大限に活用し革新的なアイデアを迅速に具現化することで、スタートアップの持続的な成長をサポートします。
IBMは、このプログラムを通じ、GoodTechで社会的責任を果たしていきます。
・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画 ・サービスの売り込み
スタートアップ企業に限らず、大企業の一部門や有志、大学等の研究機関や団体も含め幅広く応募可能です。 日本国内の企業を中心に検討します。
備考
本プログラムは、開催企業がエントリー企業と直接やりとりを行うプログラムとなります。
エントリー後のやり取りは直接開催企業とご実施ください。