相鉄ホールディングス株式会社

エントリー〆切

01/20(金) 20:00

相鉄ホールディングス株式会社

相鉄アクセラレータープログラム2022

みんなが笑顔になるくらしを、移動を、そして未来を、想像以上に創造する

プログラムの概要

本プログラムには【相鉄ホールディングス】及び相鉄グループの事業会社8社、【相鉄バス】、 【相鉄ローゼン】、【相鉄不動産】、【相鉄リフォーム】、【相鉄アーバンクリエイツ】、 【相鉄ビルマネジメント】、【相鉄企業】、【相鉄ビジネスサービス】が参加します。 相鉄グループは、自前主義に拘ることなく、スタートアップ企業を含め外部企業との連携により、 新しいアイデアやテクノロジー、斬新なアプローチやノウハウを活用することで、地域や社会課題の 解決につながる新しい価値の提供やサービスの創出、既存事業への付加価値向上に取り組んでいます。 2021年度に開催したアクセラレータープログラムでは101件の応募の中から、11件のプロジェクトを採択し、 スピード感と熱量をもってスタートアップ企業との共創プロジェクトを進めてきました。 ※「相鉄アクセラレータープログラム2021」採択企業決定【相鉄ホールディングス】 https://www.sotetsu.co.jp/pressrelease/other/r22-56/ 2022年度に開催する本プログラムでは、相鉄グループが有する幅広いビジネスや沿線を中心とする 経営資源を最大限に活用するとともに、今回参加する事業会社の具体的な経営課題や、参入したい 事業領域を明確にすることによる、さらなるスピード向上と事業の本質に迫る熱量と体制をもって、 スタートアップ企業との共創の取組を推進してゆきます。 相鉄グループが実証実験に係る費用の負担や、経営資源を最大限に活用し実証実験に取り組む フィールドを提供する事で、本プログラムを通じてスタートアップ企業は、自社のサービスや技術、 アイデアを社会実装することの実現度が、より高くなることが期待されます。 With コロナ時代にお客様が「真に求める商品・サービス」は何か? 激しい環境変化の時代の中で、相鉄グループは本プログラムによる、スタートアップ企業との共創を通じて、 「選ばれる沿線の創造」の実現と「事業領域の拡大」を目指してゆきます。

このプログラムで実現したいこと

01

安心・安全なバス輸送の提供

バス、歩行者、車と異なる移動手段が混在する道路において、安心してバスをご利用いただけるよう、 安全確保する仕組みづくりをと考えております。運行で取得できる様々なデータを活用し、 今よりもっと、お客様のご期待に応えられるモビリティサービスを提供したいと考えております。 また、運行で取得できる様々なデータを活用し、今よりもっと、お客様のご期待に応えられる モビリティサービスの提供に向けたアイデアをスタートアップ企業から広く募集します。 スタートアップ企業の皆様との共創で実現したい取組 1. デジタルを活用したバス停及び周辺道路の危険検知や予測、表示 2. 運転中に生じた「ヒヤリ・ハット」検知とデータ化 3. 運行で取得できるデータ資産の活用とデータ分析の基盤づくり

02

DXを活用した生産性の向上および店舗セキュリティの強化

相鉄ローゼンは、スーパーマーケットを経営し、地域のみなさまの豊かな生活づくりへ注力してきました。 直近の取組みとしては、惣菜や簡単に調理できるような簡便商品、毎日の食生活に欠かせない食品を 集めた即食性ゾーンを強化しています。 加工製造を必要とする惣菜をはじめ、レジの運営や商品補充には人時を多く必要とします。 しかしながら、人口の減少に入る中、いかに効率的な運営をすることが課題であり、そのため生産性の 向上(一人当たりの粗利益増加)が必要です。DXを通じ、その課題解決を実現するためのアイデアを スタートアップ企業から広く募集します。 スタートアップ企業の皆様との共創で実現したい取組 1. 顧客の購買データ、季節予測やそのた重要な要因を基に、惣菜のボリュームを予測し、   値下や廃棄ロスの削減に貢献できる仕組み 2. 惣菜の効果的な製造計画システム 3. DXを活用した万引き防止システムやセキュリティ強化 4. 盗難防止にも配慮した無人店舗(スーパー)システム 5. その他DXによる作業効率化

03

商業・オフィス・住宅におけるDXによる次世代型施設の展開

相鉄グループの不動産関連事業は、「街づくり」・「住まい」を通じて、豊かな暮らしと地域の 発展に寄与し、ひとりひとりの夢の実現を支援いたします。 これからも商業施設(相鉄アーバンクリエイツ/相鉄ビルマネジメント)や住宅(相鉄不動産/ 相鉄リフォーム)の開発・管理運営を通じて、顧客への新たな価値提供に貢献してゆきます。 また、各種施設の管理運営やメンテナンスを担う相鉄企業は、建物総合管理のプロフェッショナルとして、 すべての人に快適な環境をお届けするため、誠実に情熱をもって業務に取り組んでいます。 革新技術の導入や、DXによる省力化等を図り、既存運営施設や住宅にはない、次世代の施設運営等を にらんだイノベーションの価値提案をスタートアップ企業から募集します。 スタートアップ企業の皆様との共創で実現したい取組 1. 商業・オフィス施設管理運営に係る収益向上施策(スペースの利活用等) 2. 施設管理運営における経費節減に繋がるビジネスアイデアや施策 3. リフォーム事業の提案スピードや精度向上に向けたAR等を使った内観/外観立面  イメージシュミレーターやメタバースを活用したバーチャルショールーム&モデルルーム 4. 人手のかかる業務の省人化・効率化の達成に向けた警備業務のDX化  (開閉館・立哨・巡回・モニター監視)※ロボティクスやAIカメラなどの活用を含む

04

環境に配慮した持続可能なまちづくり

相鉄グループは、持続可能で安全・安心な社会を実現するため、事業活動に伴う環境負荷低減を図るとともに、 商品・サービスの提供を通じて、社会全体の環境負荷低減に貢献したいと考えています。 相鉄グループ全体のCO2排出量削減はもとより、沿線の“街”における低炭素・脱炭素に向けたアイデアを スタートアップ企業から募集いたします。 ※相鉄グループ全体のCO2排出量は、75%が電力使用によるもの、残り25%がガスやガソリン、  軽油などによるもの。 スタートアップ企業の皆様との共創で実現したい取組 1. 電力需給もしくは使用の最適化 2. CO2排出用途の可視化 3. グループのリソースなどを活かしたクレジットの創出 4. 既存施設に対する革新的な省エネ・環境配慮技術

活用できるリソース

01

「年間輸送人員約2,700万人」のバス事業による交通ネットワーク

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相鉄バスは、横浜市内と神奈川県央部を中心に綾瀬営業所(綾瀬市)、旭営業所(横浜市旭区)、横浜営業所 (横浜市保土ケ谷区)を拠点に117系統のバスを運行しており、年間輸送人員は、約2,700万人(2021年度実績) です。 スタートアップ企業との共創においてはバスの乗降及び営業データ、訓練者取得データ、人流データ、路線バス(約300両)、自動運転バス(1両)、バス停(約1,000本)その他、営業所など各施設も実証実験の場として提供・活用することが可能です。
02

「年間約5,100万人」が来店するスーパーマーケット(53店舗)のネットワーク

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スーパーマーケット「そうてつローゼン」は、神奈川県内を中心に53店舗を構え、毎日約14万人のお客さまを お迎えしています。 スタートアップ企業との共創においては、これら店舗や相鉄グループの空きスペースを実証実験の場として提供・活用することや、「そうてつローゼン」会員制度の顧客データと買い物履歴、店舗別単品別時間帯売上、惣菜見廃率実績のデータ等の提供・活用することが可能です。
03

横浜駅西口を中心とする大規模商業施設や首都圏での住宅開発

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横浜駅西口を中心に、相鉄線沿線で多くの商業施設やオフィス、駐車場等を展開しており、 相鉄アーバンクリエイツが建物を開発・所有し、相鉄ビルマネジメントが運営しています。横浜駅西口周辺には、 全国でも屈指の大規模商業施設である相鉄ジョイナス(約400店舗)を擁して、街の魅力づくりに寄与しています。 また相鉄企業は、東京都、神奈川県を中心に公共施設やショッピングセンター、オフィスビルなどの施設において、 設備管理・清掃・警備など様々な建物管理サービスの提供をはじめ、スポーツ施設などの指定管理者施設や 下水処理施設の管理といった行政や自治体との連携業務を展開しています。現在はICT等デジタル技術の活用に よる新しいサービスや各種業務における新技術導入の推進にスピード感をもって取組んでいます。 スタートアップ企業との共創においては相鉄ジョイナス、ジョイテラス二俣川、港南台バーズ等、当社が開発・ 所有、運営管理する商業施設、不動産賃貸物件や、当社が受託運営する施設を実証実験の場として活用する事が 可能です。 さらに、相鉄不動産は、相鉄線沿線のみならず、東京など首都圏を中心に、約7万9千戸を開発してきました。 現在は、分譲マンション「グレーシア」、分譲戸建「グレーシアライフ」を年間257戸(2021年度実績)分譲しています。また、賃貸マンション事業は、「KNOCKS」を中心に14物件718戸所有しています。 相鉄リビングサポートは、約19,000戸のマンションを管理し、相鉄リフォームは、相鉄沿線や相鉄の分譲・ 注文住宅を中心としたお客様から年間3,500件のお問い合わせ、2,000件以上のご発注を頂いており、 現在17,500戸の顧客データを保持しており、スタートアップ企業との共創においてはこれらの活用が可能です。
04

相鉄グループはもちろん、グループ外のサステナビリティ関連企業を含めた社内外ネットワーク

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相鉄ビジネスサービスは、相鉄グループのシェアードサービスセンターとして、相鉄グループ各社の間接業務を 集約し、業務の効率化を推進するとともに、業務改革の牽引役として、相鉄グループ全体での業務効率化に対する 風土を醸成する役割を担っています。 その中で、私どもは相鉄グループ全体のサステナビリティに係る事務局機能を担っており、 ご提案頂く内容に応じて複数の事業会社に跨って実証実験の体制を整備することが可能です。 ※直近の実証実験実施例:「電力見える化の効果検証」(於:鉄道、ローゼンの一部駅または店舗) また、環境負荷等に関する既存データ(拠点ごとの電気・ガス使用量、それに伴うCo2排出量、 また場合により分析に必要な基礎データ等)を提供することも可能です。 なお、統合報告書2022(P42)(「詳しくはこちら」をクリック)で相鉄グループにおけるCo2排出量や 環境面の取組みに関する情報等をご確認頂くことができますのでご参照ください。

運営チームの紹介

自前主義に拘ることなく、スタートアップ企業との連携により、地域や社会課題の解決につながる 新しい価値の提供やサービスの創出、既存事業への付加価値向上に取り組んでいます。 2022年のアクセラレータープログラムには相鉄グループが有する幅広いビジネスや沿線を中心と する経営資源を最大限に活用するとともに、今回参加する事業会社の具体的な経営課題や、 参入したい事業領域を明確にし、課題解決の本質に迫るスタートアップ企業のご応募を楽しみにしております。

プログラム推進チームメンバー一同

開催会社概要

相鉄ホールディングス株式会社

相鉄グループは、鉄道・バスの「運輸業」を中核に、スーパーマーケットを含む「流通業」、住宅の分譲・賃貸や商業・オフィスの事業を主とする「不動産業」、国内外に約60店舗を出店する「ホテル業」ならびに「建物管理業」などの関連分野に事業展開する35社(営業休止中の会社を除く)から構成される企業グループです。生活に密着したサービス・お客さまのニーズを捉えた裾野の広いサービスを提供し、地域社会の発展に貢献しています。

スケジュール

エントリー受付

12/27(火) 15:00 - 01/20(金) 20:00

応募者からエントリーが提出される期間です。提案資料と質問への回答を持ってエントリーされます。

1次選考

02/03(金) 20:00

提出したエントリーの1次選考です。方向性が異なるものや、提案情報が不足/希薄なエントリーの精査を行います。

ブラッシュアップ

02/06(月) 00:00 - 03/06(月) 20:00

1次選考を通過した提案に対し、ブラッシュアップ機能を使いながら両社で提案内容の精度を上げていく期間です。

2次選考

03/13(月) 20:00

評価軸に基づいて、ブラッシュアップした提案内容を選考し、プレゼンに進む提案を絞ります。

プレゼン・ディスカッション

03/14(火) 00:00 - 03/24(金) 20:00

2次選考に残った応募者と本新規事業の責任者達の日程調整をし、直接プレゼンテーションを行ってもらいます。

最終選考

04/03(月) 20:00

プレゼン内容を受け、最終的に共創による事業開発を行っていく提案を決定します。

NG企画とエントリー条件

NG企画

・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画 ・サービスの売り込み

エントリー条件

分野、業種を問わず、すべてのスタートアップ法人がエントリーできます。

備考

本プログラムは、開催企業がエントリー企業と直接やりとりを行うプログラムとなります。
エントリー後のやり取りは直接開催企業とご実施ください。

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