The Meet 広島オープンアクセラレーター 2025 安芸高田市

安芸高田市を地方創生の実験場に!

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安芸高田市

企業様が提案するサービス、アプリ、システム等を活用して地域課題を解消していくチャレンジを行う事業です。
市、地元企業、地元団体などが求めるものへカスタムし、実装して効果のあるものを選択していくことから進め、地域にとってより良い条件になる企画を提案できる企業様をお待ちしております。
本プログラムをきっかけに、気長くお付き合いできる方大歓迎です。

実現したいこと

01

公共交通の利便性向上をしたい!

安芸高田市は、合併によって市域が広くなり、鉄道・高速道路・国道といった基幹交通網から離れるほど、バス路線も少なくなるため、自動車なしでの移動は困難となっています。

市内交通は、市民向けの平日の稼働を中心としているため、観光利用を中心とした休日の移動手段を確保が必要です。ドライバーの高齢化も進んでいるため、休日の移動確保にあたり、新たな公共交通の担い手を生み出し、持続的な公共交通の実現にもつなげたいです。

コロナ禍以降の新生活様式として定着した「キャッシュレス決済」を公共交通にも導入させたい。しかし、交通系ICなどはイニシャルコスト・ランニングコストともに多大な経費を要します。一方で、簡易的なキャッシュレス決済の場合、ドライバーが料金を入力しなければなりません。ドライバーと利用者双方の負担を軽減できるよう、顔認証でODを取り、料金を自動算出するなどの新しい方式の提案をお待ちしています。

このほかにも、課題山積の公共交通。
高齢化が進んだ地域での公共交通の充実は、安心して暮らし続けられるまちの基本インフラ。観光客も目的地にアクセスしやすい、やさしいまちづくりを目指しています。

02

庁内外手続きのDX化をしたい!

安芸高田市は、人口減少と高齢化の進行という構造的課題に直面しています。地域の持続可能性を守るためには、行政サービスの提供方法も大きく変えていく必要があります。
そこで、住民サービスの質の維持・向上と、行政内部の業務効率化を両立させる鍵であるデジタル技術を活用して、未来に向けた持続可能なまちづくりの基盤とする新たな仕組みを構築したいと考えています。

安芸高田市を「誰もが、デジタルの利便性を享受できるまち」にすることを目的に、以下の3点を達成できる提案をお待ちしています。
①いつでも(市役所の閉庁時間外でも手続きができる)
②どこでも(市役所にいかなくても手続きができる)
③書かない(書かなくても手続きができる)
これらを達成し、市民等が便利性を実感できるまちづくり、そして、職員が効率的に働ける職場環境の構築を目指します。

[提案例]
・文書のペーパーレスの促進(行政手続や会議、勤怠管理のシステム化など)
・部課を超えた情報共有の効率化
・通知や案内のデジタル化
・申請や届出の電子化
・地域社会のデジタル化 など

03

未利用施設の活用をしたい!

安芸高田市には、施設の統廃合などで活用がなされていない未利用施設が各地に存在しています。これらを活用し、賑わいを生み出すとともに施設の価値をあげられるような運用提案を求めています。
公共施設に対して、行政職員では思いつかない斬新なアイデアを提案いただき、市民が喜んで利用できる施設が増えたり、全国初の新たなチャレンジの場となることを目指しています。

[未利用施設例]
【向原駅地場産業振興センター ラポート3F コワーキングスペース】
・立地:JR芸備線 向原駅 直結の駅ビル内
・状態:面積258.53㎡、インターネット回線・電源・上下水道・空調・会議机あり
・提案例:市外企業によるスペース利用促進、コワーキングスペースの無人管理、地場産業と連携したビジネス創出支援、子育て世代の女性が安心して利用できて就業機会拡大に資する支援、地域資源と連携した地域ブランドの向上に資するクリエイター支援 など

【たかみや湯の森 旧歩行浴プール】
・立地:温浴施設隣接
・状態:廃止から4年経過し、機器等の状況確認必要
・提案例:ヘルスケア実証、循環型農業、養殖業 など

04

誰も置き去りにしない”あったかい”まちづくりをしたい!

安芸高田市の高齢化率は、2020年時点で42%であり、市民一人ひとりの暮らしと住民同士のつながりを維持するため、世代や属性を超えて交流できる場や居場所を整備したいと考えています。
子どもから高齢者、障害者・ひとり親世帯など、多様な“顔”がつながる場を地域に芽吹かせ、ともに支えあうやさしいコミュニティの創造を目指しています。

子ども、高齢者、若者、障害のある人などが集って、対話や活動ができる多世代交流拠点。
子育て支援、買い物支援、学習支援など生活サービス支援とそこに集う人々の交流を掛け合わせた居場所。
屋外カフェ、マルシェ、アート体験など、地域イベントと連動した人が集える場。などなど、
地域の高齢者の集まる場の活性化や、高齢者に限らず、若者から働く世代も気軽に寄れて健康づくりなどができる場を創出するにあたって、オンライン+オフラインの融合型交流など、遠隔地からの参加も可能な交流ができるような提案をお待ちしています。

[提案例]
・多様な背景を持つ方々がリアル×オンラインで参加できる多世代型交流プラットフォーム
・デジタルに不慣れでも利用できる音声操作に特化した交流機器の導入 など

活用できるリソース

01

実証の場

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安芸高田市は、まだまだ色んな分野のデジタル化やDXができていない現状です。
ゼロベースから事業化していくことを共にできるスタートアップ企業の皆様からの創造的なアイデアをお待ちしております!地域の未来を一緒に創っていきましょう!

運営チームの紹介

本プログラムの窓口となる商工観光課は、「安芸高田」を背中に負って、地域活性化を目指しています。
企業誘致の係は、企業の立地や進出だけを誘致するのではなく、皆さんがお持ちのスキルを誘致する仕事でもあります。まずは、「自治体と絡んで何がしたいのか」を提案してください。皆さんの得意をもって、地域をよりよくする形でうちの課題をどう解決できるのかを一緒に考えていきたいです。
ともに安芸高田市を背負って走ってくださることを期待しております。

安芸高田市 産業部 商工観光課

参加市町

安芸高田市

広島県北部に位置する安芸高田市は、戦国武将・毛利元就ゆかりの地として知られ、
豊かな自然と歴史文化が色濃く息づく農業と製造業が盛んなまちです。
中国地方のほぼ中心に位置しており、交通網として、広島市と隣接し、車では中国自動車道、国道54号線、JR芸備線でつながっており、車・JR芸備線で広島駅から概ね1時間20分、車で広島空港から概ね1時間でアクセスできます。
人口は26,448人、世帯数は11,060世帯、高齢化率は42.0%となっております。(令和2年国勢調査)

オフィシャルウェブサイト

スケジュール

  • エントリー受付

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    エントリー提出期間です。質問への回答や資料の提出を以ってエントリー完了となります。
  • 一次選考

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    ご提案を元に、次のステップである「ブラッシュアップ」にお進み頂くエントリーが選考されます。
  • ブラッシュアップ

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    質疑応答を参加市町と交わし、不足していた情報やより具体的な内容を盛り込み、両者で提案内容の精度を上げていきます。

  • 二次選考

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    ブラッシュアップを経て、次のステップであるプレゼン・ディスカッションにお進み頂く提案が選考されます。

  • プレゼン・ディスカッション

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    運営チームと共に準備をおこない、基本的には参加市町の幹部職員や事業責任者に対して、両者で協力して共創案を直接プレゼンテーションします。一方向のプレゼンテーションではなく、両者によるディスカッションの場でもあります。

  • 最終選考

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    プレゼン内容を元に、実証実験など事業化に向けた検討を進めていく共創案が採択されます。

  • 実証実験へ

エントリーについて

エントリー条件
スタートアップ、中小企業、その他団体等(大企業等を除く)がエントリーできます。
以下の内容の企画・提案はご応募いただけません。
・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画
・法律に違反する企画

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