熊谷市

熊谷市

埼玉版スーパー・シティプロジェクト 熊谷市

デジタル技術で暑さと共存するまちへ!~市民参加とAI・データ活用による新しい暑さ対策~

プログラムの概要

「暑さ対策日本一」を掲げ、先進的な暑さ対策の取組を長年にわたり展開している熊谷市ならではの、幅広い市民・労働者への熱中症リスクの新たな提供方法導入に関するご提案をお待ちしています。

このプログラムで実現したいこと

01

熊谷スマートシティならではの熱中症対策を実施し、安心・快適な暮らしを実現したい

熊谷市は2018年に当時の国内観測史上最高気温41.1℃を記録。「暑さ対策日本一」を掲げ、先進的な暑さ対策の取組を長年にわたり展開しています。 すでに都市サービスポータル「クマぶら」で、クールシェアスポットマップの表示やまちなかヒートエリアを見える化し提供していますが、サービス提供エリアや受益者が限定的です。 市内全域で利用可能なデジタルサービスを導入することで、熊谷スマートシティならではの熱中症対策を実施し、安心・快適な暮らしを実現したいと考えています。 <ご提案いただくうえでの前提条件> ・多くの熊谷市民にご利用いただけるサービス ・コスト面やシステムの維持等について、出来るだけ負担の少ないサービス ・立正大学との研究成果を蓄積し、例えばAIチャットボットなどで提示したい ・可能であれば、クマぶら(LINE)のUIと連携する構築としたい 上記の前提条件を満たすものであれば、熱中症対策につながる幅広いアイデアを歓迎します。

活用できるリソース

01

70,000以上のクマぶら登録者を対象としたアンケート調査の実施が可能です

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クマぶらは、熊谷スマートシティにおいて全てのサービスの入口となり、登録者数は73,241人(7/31/2026時点)です。アンケート調査でクマぶらを使用できるほか、クマぶらが持つ属性データ(年代、性別、居住地等)を使用することも可能です。
02

立正大学との「職場の熱中症対策の高度化」に関する共同研究で構築しているネットワークの提供が可能です

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本共同研究「職場の熱中症対策の高度化」は、「熱中症対策ガイドライン(熊谷モデル)」の作成を目的に令和8年度から開始し、令和10年度にガイドラインの策定を目指すものです。研究で得られた研究成果を蓄積し、AIに読み込ませ使用することも可能です。
03

市内に存在する気象観測システムPOTEKA(ポテカ)の小型気象計の観測データが活用できます

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市内に8台の気象観測システムPOTEKAの小型気象計を設置し、毎日、実測値及び予測値をデータ連携基盤に格納しています。 POTEKAでは、気温、湿度、気圧、風向、風速、1時間雨量、日射、暑さ指数、天気情報などを収集していますのでサービスの構築に使用することも可能です。

運営チームの紹介

本市は人口や産業における諸課題を解決し、市や市民などにとっての新たな価値を創出するため、「やさしい未来発見都市 熊谷」というテーマのもと、デジタル技術を活用し、人々の力を合わせ、誰もが自律的に幸せを追い求めることができる未来を描こうとしています。
市民が”楽しみながら””手軽に”使え、情報を探すようなサービスではなく、必要なタイミングで必要な情報を市民に届けられるようなデジタルサービスを”お気軽に”ご提案いただきますようよろしくお願いします!

熊谷市 政策調査課

自治体概要

熊谷市

人口190,162人(令和8年7月時点)、面積159.82km²。埼玉県北部に位置しており、東京都心から約50km圏域で、JR上越・北陸新幹線、JR高崎線、秩父鉄道の3本の鉄道が通る交通の要衝です。2018年に当時の国内観測史上最高気温41.1℃を記録した「暑いまち」であり、「暑さ対策日本一」を掲げ、取組を推進しています。令和元年に開催されたラグビーワールドカップ2019™では開催都市の一つとして大きな盛り上がりを見せました。

NG企画とエントリー条件

NG企画

・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画 ・サービスの売り込み

エントリー条件

分野、業種を問わず、事業活動を行う企業、法人、NPO、大学、その他団体(国、地方公共団体は除く)がエントリーできます。

備考

本プログラムは、自治体とエントリー企業が実証や事業化など官民連携に向けて協議を行うプログラムとなります。
なお、協議にあたっては、埼玉県および委託事業者が事務局として伴走支援を行います。

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