守山市役所
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地方の現場で課題を発見!事業連携で地域活性化
守山市では、都市部スタートアップ企業等を対象に、当市の「琵琶湖岸エリア」の最前線を巡る視察ツアーを開催します。現場のキーマンと直接対話し、実証実験(PoC)や新事業創出の足がかりを掴む貴重な機会です。琵琶湖というフィールドで、貴社の技術を社会実装してみませんか? 【背景・目的】 現在、本市の湖岸エリア(レジャー・観光・農業)では、DX化や持続可能な運営など、現場固有の課題が顕在化しています。本プログラムは、普段接点のない「マリーナ」「ゴルフ場」「観光農園」「保養所施設」といった現場のリアルな運営実態を公開し、スタートアップの皆様が持つ革新的なソリューションとのビジネスマッチングを創出することを目的としています。 【視察先と見どころ】 ・ヤンマーサンセットマリーナ:資源循環で未来を紡ぐ、琵琶湖畔のマリーナ ・琵琶湖レークサイドゴルフコース:スポーツレクリエーション施設、スポーツ・観光産業の現状理解 ・びわこもりやまフルーツランド:農業振興・観光農園の取組み、6次産業化の現場 ・レークさがわ:物流企業の地域貢献と、福利厚生施設の取組み 【スケジュール】※予定 令和8年3月7日 視察ツアー(閑散期) 令和8年7月~8月中 視察ツアー(繁忙期) 令和8年9月 事業提案ピッチ 令和8年9月~3月 実証実験 【詳細】 https://biwako-moriyama.com/archives/386
守山市は京都・大阪のベッドタウンとして人口増加が続く街ですが、その裏側では深刻な人手不足が進行し、琵琶湖という観光資源もそのポテンシャルを活かしきれていません。市として今、必要なのは「住みやすさ」だけでなく、地域産業を次世代へ繋ぐ「イノベーション」です。 本プログラムは、「スタートアップは技術があっても、真に解決すべき『現場の一次情報』に触れる機会が不足しているのではないか」という仮説に基づき企画しました。 マリーナ、ゴルフ場、果樹園といった、都市部では接点の少ないレジャー・農業の最前線を徹底公開。現場の責任者と直接対話し、琵琶湖岸の課題を肌で感じていただける機会を提供します。 人口増という強みを背景に、湖岸エリアを貴社の技術を試す「実証実験のフィールド」として活用しませんか。既存事業の転用や新サービス創出に向け、市が全力でマッチングと伴走支援を行います。現場に眠る課題を、共にビジネスチャンスへと変えましょう。
守山市では事業規模、スタートアップ・大企業の社内ベンチャー問わず、新規事業も受け入れています。行政側、事務局側の伴走・スピード・一緒に政策を考える根性が売りです。ぜひご応募お待ちしております。
滋賀県守山市は、人口約8万6千人、面積55k㎡(参考:東京都世田谷区58k㎡)のコンパクトな街で、京都までJRで27分の立地により子育て世帯や若い世代の多い、ベットタウンです。さらに、日本最大の湖である「琵琶湖」に面した豊かな自然環境も本市の大きな魅力です。現在、本市では地方創生の柱として「起業家の集まるまち」の実現を目指し、起業支援や起業家教育、官民連携などに取り組んでいます。
・ギャンブル、政治、宗教、反社会的内容、公的にふさわしくない内容の企画 ・法律に違反する企画 ・サービスの売り込み
分野、業種を問わず、すべてのスタートアップ法人がエントリーできます。
備考
本プログラムは、開催企業がエントリー企業と直接やりとりを行うプログラムとなります。
エントリー後のやり取りは直接開催企業とご実施ください。